京都6R ★
◎①ダイメイクマモト
前走大敗だらけの馬柱のメンバー構成。
休み明け昇級初戦の行った行ったの展開合わずでもそれなりの形で走れてたし、走破時計もしっかり詰めれたしで、次につながるレースだったのは間違いない。
未勝利のときから自分の実力分だけは常に出し切れる感じは出してるし、このままレースをこなして少しずつ成長していけばオープン入りできそうな感じ。
今回おそらく外の2頭が人気を吸うだろうけど、結果を残せるかはピンパーのタイプだし、しっかり自分のレースができれば十分勝てる相手。
名前や陣営が相まって人気が出ないだろうけど、ここは普通に勝負していい。
新潟7R ★
◎⑭メイショウピリカ
とにかく時計のかかる馬場じゃないとだめで、雨でどこまで馬場が悪化するか。
悪化しても時計が出るようならいらないし、2分3秒4秒くらいの決着になるなら面白い。
第三場で且つ新潟なら今村は買える騎手になるし、これタイミングな気がする。
東京8R ★
◎④キャトルエピス
これも雨がどこまで残るかで、重ければ重いほど可能性はある。
騎手の起用を見ても逃げるのは間違いないし、土曜にだいぶ重くなって、日曜に内から乾いていったところをどれだけノーマークで運べるか。
18頭立てなのにこれだけ逃げ馬がいないことも良い要素。
ただこの厩舎は鮮烈な勝ち方をすることがあっても、そのパフォーマンスを続けていくことがなかなかできないよね。
京都8R ★★
◎③ルージュスプリヤ
いいなあ大当たり。
これ下手したらこのまま重賞まで突っ走る可能性あるし、ここでルメールを乗せて今後に向けて感触を得るのは良い作戦。
雨で多少人気が落ちる可能性はあるけど、この手のタイプは馬場が渋っても相対的に能力の下がり幅が少ないタイプだし、2勝クラス程度であれば結局スピードで押し切るはず。
やっぱシルバーステートは夢があるよなあ。
京都9R ★
◎⑦イッペイ
○③デミアン
前走はたまたまレコードを出せただけで、スピードがあるというよりは切れないけど持続力で勝負するタイプ。
それならやっぱり自分でレースを作るのが最善だし、今回も小頭数だけどばらけた1,2番手から早めに踏んでいく形を作るはず。
デミアンは最後の芝かもしれないけど距離延長と京都替わりはプラスだし、タフな展開になればまだまだ見限れない。
京都10R ★
◎②シゲルショウグン
雨が残って重馬場は濃厚で時計決着になれば買わないわけにはいかない。
使っていくよりフレッシュな方が良いタイプだし、田口が思い切って乗れれば。
東京11R ★
◎④ベルジュロネット
○⑩アッチャゴーラ
前走は昇級初戦の初重賞なのに使い詰めで真夏の中京でハイペースと最悪の展開。
スタート後から進みは悪かったし、ノーカンでいいんじゃない。
重馬場は相性もいいし、裏開催東京ダート1400mの荻野ならかなり信頼できる。
アッチャゴーラも雨が降って条件としては完全に揃ったし、展開が向けばぶっこ抜いても驚かない。
京都11R 菊花賞 ★★★
◎⑧ロブチェン
○②コンジェスタス
馬場が渋れば結局ポテンシャルのみで決まるわけで、キセキの菊花賞みたいな感じになりそう。
今回のメンバーでシンプルにロブチェンを逆転できる馬は皆無だし3冠は濃厚。
ダノンヒストリーは中間順調ではなかったわけだし頭で勝負できるほどの状態ではない。
北海道の2600mを勝ってきたのも楽勝だったとはいえレースレベルや相手は完全に疑問だし、3,4番手であれば怖いけど抜けた2番人気ならルメールってだけで押さえるだけ。
それなら相対的にタフになる展開が絶好のコンジェスタスが2番手。
大型馬で体重のコントロールが難しそうだけど、目標通りに一つ叩いて万全なら。
京都12R ★
◎⑤アンビシャスヨシノ
長欠明けから叩き3走目で結果を出した京都に戻ってもう一度。
メンバーレベルもかなり低いし、これでこなければもう買うことはないかな。